ご葬儀の流れ

01ご危篤・ご逝去

吹公社まで、まずはご連絡ください

24時間受付けておりますので、深夜でも早朝でも構いません。迅速にお迎えに伺います。
お電話口でお聞きするのは、「故人様の氏名・続柄」「お迎え先」「すぐに連絡をとれる方の電話番号」の3つの内容です。

ご葬儀の流れすべてをお願いできますか?

吹公社では、ご遺体の搬送〜ご安置、葬儀会場・寺院・火葬場の手配、役所への諸手続きなど全ての事ワンストップで対応します。少しの不安もなくお見送りができるよう経験豊富なスタッフでご対応いたします。

病院でお亡くなりになった場合
大阪府では、8割もの方が病院にてお亡くなりになられています。
その際、「死亡診断書」を医師より受け取り、故人様は病院より出発し、最寄の当社安置施設やご自宅までお運びすることとなります。
ご自宅でお亡くなりになった場合
ご自宅で療養中にお亡くなりになられた場合は、かかりつけの医師にご連絡いただき「死亡診断書」を作成してもらいます。
かかりつけ医師が居ない場合は、警察に連絡することとなり「死体検案書」を受け取ることとなります。その際、故人様は亡くなった時の状態のままにしておく事となります。

02お迎え・ご安置

病院やご自宅まで、お電話をいただければただちにご指定の場所までお車でお伺いし、当社安置室やご自宅にて安置します。
お付き添いの方々が寛げるお部屋も準備いたします。又「死亡診断書」をご用意ください。「死亡診断書」を持っている方に同乗いただきます。

ご用意いただくものと確認事項

  • 印鑑(シャチハタ不可)

    印鑑

    役所への届け出に必要ですのでご準備ください。役所への届け出書類も、当社が責任もって行います。

  • 故人のお写真

    印鑑

    祭壇に飾る遺影が必要となりますので、鮮明な写真をご準備ください。

  • 宗派のご確認

    印鑑

    葬儀には仏式、神式、キリスト教式、無宗教葬とあり、飾り付け等もおのずと違います。

  • 会葬者数のご確認

    印鑑

    会葬礼状、粗供養品、通夜等のご手配の関係上、親族、遺族等の会葬者数をある程度予測しておいてください。
    生前の交際範囲と遺族の交際範囲を合せた人数が一つの目安となります。

お葬式まで故人の安置は希望できますか?

少しでもご遺族の癒しと安らぎをご提供できるよう、故人様といつでもご面談いただけるお部屋をプランに含んでいます。

03ご準備・お打ち合わせ

「喪主の決定」「通夜・葬儀の日時」「式場の決定」「葬儀の規模と予算」「宗旨・宗派の確認」その後、お見積りを作成いたします。以降のすべてのサポートを専任のスタッフが担当させていただきます。

ご葬儀プラン詳細はこちら

お葬式まで故人の安置は希望できますか?

少しでもご遺族の癒しと安らぎをご提供できるよう、故人様といつでもご面談いただけるお部屋をプランに含んでいます。

04ご納棺

近しい方々が集い、棺にお納めします。その際お湯で体を洗い清めた体でご納棺する「湯灌」も大変喜ばれています。(オプション)

05お通夜・告別式

当社ホール、ご自宅、公共斎場などにて行います。お通夜、告別式には弔問に訪れる方々へのご対応もあります。
いずれも当社スタッフが常時サポートいたしますのでご安心ください。

06火葬・初七日法要

最寄の火葬場にて行います。火葬が終わるまで待機します。その間に「精進落とし」を囲む場合もあります。
火葬後はご遺族やご参列者により焼骨を骨壷に納めます。

最近では葬儀の式中や、火葬場より一旦葬儀会場へ戻っての初七日供養を執り行うケースも増えてきました。
ご遺族様のご希望により様々のケースに対応いたします。

07ご納骨

「納骨」とは火葬場で納められた骨壷をお墓に納めることを指します。
通常は四十九日や百か日法要、一周忌・・と節目の法要のタイミングで納骨を行いますが、ご遺族の考えやお墓の準備など諸事情により異なりますので、ご遺族の適切なご都合の時に行うことが良いでしょう。
葬儀後の法要やお墓・墓地のご相談も、当社スタッフへご用命ください。